ブルーノとレコルト、どちらのハンドブレンダーにするか迷っていませんか?
どちらもおしゃれで人気が高く、「なんとなく良さそう」と思っても、いざ選ぼうとすると違いがよくわからなくて止まってしまう、という人は多いです。
実はこの2つ、見た目の雰囲気は似ていても、設計の方向性がかなり異なります。
この記事では、ブルーノ(BOE140)とレコルト(RHB-2)の5つの違いを徹底的に比較しながら、どんな人にどちらが向いているかをはっきりお伝えします。
2つの主な違いはこちらです。
- 電源方式:ブルーノはコード式、レコルトはコードレス(充電式)
- 機能数:ブルーノは1台5役(チョッパー・ホイッパー付き)、レコルトはブレンダーに特化
- 電子レンジ対応:ブルーノのカップ・ボトルはレンジ使用可、レコルトは非対応リスト
こんな人におすすめ
| ブルーノBOE140 | レコルトRHB-2 |
|---|---|
| ・離乳食や時短調理で多機能を活かしたい人 ・チョッパー、ホイッパーも1台にまとめたい人 ・電子レンジ対応で洗い物を減らしたい人 | ・コンロのそばや場所を選ばず使いたい人 ・コードのストレスをなくしたい人 ・充電スタンドをキッチンに置きたい人 |
詳しい比較と、タイプ別のおすすめ診断は、このまま読み進めてみてくださいね♪
▼チョッパー・ホイッパー付きで、これ1台あれば十分!
▼充電スタンドに立てるだけで絵になる、キッチンインテリアとして優秀♪
ブルーノとレコルトのハンドブレンダー、結局どっちがいい?【結論を先に】
どっちにするか迷っている人のために、まず結論だけ先にお伝えします。
多機能重視ならブルーノ
ブルーノのBOE140は、ブレンダー・チョッパー・ホイッパーの3つのアタッチメントで、混ぜる・つぶす・刻む・砕く・泡立てるの5役をこなします。
離乳食を作りたい、玉ねぎのみじん切りを時短したい、ホイップクリームも作りたい、という人には、これ1台で完結できるのが大きな魅力。
さらに付属カップとチョッパーボトルが電子レンジ対応なので、加熱してそのままブレンドという流れが洗い物を最小にしてくれます。
▼多機能を1台にまとめたい派には、ブルーノが一番しっくりくる!
コードレス重視ならレコルト
レコルトのRHB-2は、コードがないことで「使える場所」が一気に広がります。
コンロのそばで鍋に直接使っても、リビングのテーブルでスムージーを作っても、コンセントの位置を気にしなくていい。
「コードが届かない」「調理中に絡まる」というプチストレスに心当たりがある人には、使い始めてすぐその快適さを実感できるはずです。
▼コードのストレスがゼロになると、ブレンダーを使う頻度が上がる気がする♪
ブルーノ(BOE140)とレコルト(RHB-2)の5つの違いを徹底比較
| 比較項目 | ブルーノ(BOE140) | レコルト(RHB-2) |
|---|---|---|
| 電源方式 | コード式(AC100V/1.5m) | コードレス(充電式/USB-C) |
| 機能数 | 1台5役(ブレンダー・チョッパー・ホイッパー) | ブレンダーのみ |
| 電子レンジ対応 | あり (カップ・チョッパーボトル対応) | なし |
| カップ容量 | 600ml | 500ml |
| カラー展開 | 5色(ライトブルー・アイボリー・グリーン・ピンク・ブラック) | 2色(クリームホワイト・レッド) |
パッと見てわかるように、2つの製品は「多機能×コード式」と「シンプル×コードレス」という、まったく異なる方向性を持っています。
どちらが優れているという話ではなく、自分の使い方に合った方を選ぶのがポイントです。
①電源方式:コードありvsコードレス
ブルーノはコード式(1.5m)なのでコンセントが必要ですが、電池切れの心配がなく安定して使い続けられます。
レコルトはUSB-Cで充電するコードレスタイプ。
1回のフル充電で約13分動作でき、充電が残りわずかになると本体のランプが赤く点滅して教えてくれます。
さらに「使いたいのに充電切れ」という場合でも、約10分充電すれば約1分使える緊急対応設計になっているのは地味にうれしいポイントです。
コンセントの位置が不便なキッチンや、鍋の前で自由に動かしたい人にはレコルト、安定した連続使用を優先するならブルーノという選び方になります。
②機能数:1台5役vs純粋なブレンダー
ブルーノは3つのアタッチメントを差し替えることで5つの調理作業に対応します。
- ブレンダースティック:混ぜる・つぶす(スムージー・ポタージュ・離乳食など)
- ホイッパー:泡立てる(ホイップクリーム・メレンゲ・オムレツなど)
- チョッパー:刻む・砕く(玉ねぎのみじん切り・肉のミンチ・かき氷など)
一方レコルトはブレンダー機能に特化していて、アタッチメントの交換はなく操作もシンプルです。
「あれもこれも1台でやりたい」ならブルーノ、「ブレンダーとして毎日気軽に使いたい」ならレコルト、という基準で考えると選びやすくなります。
③電子レンジ対応の有無
ブルーノの付属ブレンダーカップとチョッパーボトルは耐熱140℃で電子レンジ対応。
野菜をレンジで加熱して、同じ容器のままブレンダーでつぶす、という流れが実現できます。
洗い物が1つ減るこの設計は、毎日離乳食を作る人や、平日の時短調理を重視する人に特に刺さるポイントです。
レコルトのカップは電子レンジ非対応なので、加熱には別の鍋や容器を使う必要があります。
④カップ容量と使用シーンの差
ブルーノの付属カップは600ml、レコルトは500ml(MAXライン)です。
1人分のスムージーや離乳食の一回分なら、どちらの容量でも問題ありません。
2〜3人分をまとめて作りたい、大きめの鍋でポタージュを作ることが多い、という場合はブルーノのほうが余裕を持って使えます。
一人暮らしや少量調理がメインならレコルトの500mlでも十分でしょう。
⑤カラー展開とデザイン性の違い
ブルーノは5色展開(ライトブルー・アイボリー・グリーン・ピンク・ブラック)で、北欧系から男前インテリアまで幅広いキッチンに合わせやすい構成です。
レコルトはクリームホワイトとレッドの2色展開。
選択肢はシンプルですが、充電スタンドと合わせてカウンターに置いたときの見た目は「キッチンツール感」があって、それ自体がインテリアになります。

好みのカラーから選びたいならブルーノ、スタイリッシュな置き型スタイルを楽しみたいならレコルト、という目線で見てみるのも一つの方法です。
ブルーノがおすすめな人・レコルトがおすすめな人【タイプ別診断】
- 離乳食・時短調理ならブルーノ
- コンロ周りで使いたいならレコルト
- 一人暮らし・スムージー用途の選び方
使い方のイメージが近い方を選ぶのが、後悔しない選び方の基本です。
離乳食・時短調理ならブルーノ
ブルーノが特に向いているのは、こんな人です。
- 離乳食を毎日作っていて、少量をなめらかにつぶしたい
- チョッパーで玉ねぎのみじん切りを時短したい
- ホイッパーでお菓子作りもしたい
- 電子レンジ対応カップで洗い物を減らしたい
「1台でいろいろやりたい」という人には、アタッチメントを差し替えるだけで幅広い調理に対応できるブルーノが力を発揮します。
▼チョッパー付きが決め手!
コンロ周りで使いたいならレコルト
レコルトが特に向いているのは、こんな人です。
- コンロで煮込んだスープをそのまま鍋でブレンドしたい
- コードが届かない・絡まるストレスをなくしたい
- リビングや食卓でもさっと使いたい場面がある
- 充電スタンドをキッチンに置いてインテリアとして楽しみたい
「コードに縛られたくない」という感覚がピンとくる人は、レコルトを選ぶと毎日の使い勝手が大きく変わります。
▼コードが絡まないって最高♪
一人暮らし・スムージー用途の選び方
一人暮らしでスムージーやスープを1〜2人分だけ作る用途なら、どちらでも基本的なニーズは満たせます。
毎朝スムージーを作る習慣があってコンセント位置が不便なら、コードレスのレコルトのほうが「出しっぱなし→サッと使う」流れにフィットします。
一方でチョッパーも使って料理の下ごしらえも効率化したい、という欲張りな使い方をしたいならブルーノのほうが満足度は高くなるでしょう。
お手入れのしやすさと収納性を比較
- パーツ数と洗いやすさの差
- 収納スタイルの違いを比較
毎日使うものだからこそ、洗いやすさと収納のしやすさも選ぶ際のポイントになります。
パーツ数と洗いやすさの差
ブルーノはアタッチメントが3種類(ブレンダースティック・ホイッパー・チョッパー)あるため、使う機能が増えるほど洗うパーツも増えます。
ただし各パーツは取り外して水洗いができ、付属のクリーニングブラシで細部まで手入れしやすい設計です。
レコルトはブレンダーのみなので洗うパーツはシンプル。
カップにフタが付いているので、ブレンドした後そのまま冷蔵庫に保存できるのも地味に便利なポイントです。
収納スタイルの違いを比較
ブルーノは本体と複数のアタッチメントをまとめて収納する場所が必要です。
引き出しや棚にしまうスタイルが基本になります。
レコルトは充電スタンドに立てて置くだけで収納が完結します。
スタンドがそのままディスプレイにもなるため、「しまわない収納」を前提にしたい人にはレコルトのスタイルのほうが日常に馴染みやすいでしょう。
▼チョッパー・ホイッパー付きで、これ1台あれば十分!
▼充電スタンドに立てるだけで絵になる、キッチンインテリアとして優秀♪
購入前によくある疑問・不安にまとめて回答
- レコルトの13分は短くない?
- ブルーノで氷は本当に砕ける?
- どちらが初心者向き?
購入前に気になりやすい疑問に、ひとつずつ答えていきます。
- レコルトの13分は短くない?
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「たった13分しか使えないの?」と感じる人は多いのですが、実際の使い方で考えると印象が変わります。
1回のスムージーや1人分のポタージュをブレンドするのにかかる時間は、多くても1〜2分程度。
定格時間は2分なので、休憩をはさみながら使う前提の設計です。
毎日の調理で連続何十分も動かし続けるような使い方でなければ、13分という数字は実用上ほとんど問題にならないことがほとんどです。
また充電が切れそうになっても、約10分の充電で約1分使える緊急対応があるので安心です。
- ブルーノで氷は本当に砕ける?
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ブルーノのチョッパーは氷を砕く機能がありますが、使えるのは「家庭用の製氷皿で作った約2cm角の氷」に限られます。
市販のコンビニ氷や、大きい塊の氷は使用不可です。
かき氷やグラニテを作りたい場合は、製氷皿で小さめの氷を作って使う必要があります。
この点を事前に知っておくと、使い始めてから「思っていたのと違う」という感覚を防げます。
- どちらが初心者向き?
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操作のシンプルさだけで言えば、どちらも低速・高速の2ボタンだけなので難しさはありません。
「とにかく迷わず使いたい、機能はブレンドだけで十分」という人にはレコルトのほうがすっきり使えます。
「最初は少し複雑でも、使いこなせれば料理の幅が広がるものが欲しい」という人にはブルーノのほうが長く楽しめるでしょう。
どちらも操作に慣れるまでにそれほど時間はかからないので、「初心者だから」という理由だけでどちらかを諦める必要はありません。
まとめ
最後に、大切なポイントを振り返っておきましょう。
- ブルーノはチョッパー・ホイッパー付きの1台5役で、電子レンジ対応カップが洗い物を減らしてくれる
- レコルトはコードレスで場所を選ばず、充電スタンドごとキッチンに置けるスタイリッシュな設計
- どちらも高速14,000回転のパワーと2段階速度調節を備えていて、日常使いに十分な性能がある
- 多機能さで選ぶならブルーノ、使う場所の自由さで選ぶならレコルトが向いているリスト
この2つは「どちらが優れているか」ではなく、「自分の使い方にどちらが合うか」で選ぶのが正解です。
毎日の料理の中でどんな場面で使いたいか、少しイメージしてみると答えが出やすくなります。
この記事が、あなたにぴったりの一台を見つけるヒントになれば嬉しいです。
▼チョッパー・ホイッパー付きで、これ1台あれば十分!
▼充電スタンドに立てるだけで絵になる、キッチンインテリアとして優秀♪









