エルゴベビーとエールベベの授乳クッション、どっちを選べばいいか迷っていませんか?
どちらも人気商品だけど、実は設計思想がまったく違うんです。
この記事では、エルゴベビーとエールベベの授乳クッションを徹底比較し、どちらがおすすめかを紹介していきます。
- 固さ
- エルゴは固め
- エールベベは柔らかめ
- 高さ調整機能
- エルゴは無し
- エールベベは有り
- 付属品
- エルゴはサポートベルト
- エールベベはヘッドアップピロー
- 使用期間
- エルゴは授乳専用
- エールベベは妊娠中〜産後3way
- 重量と持ち運びやすさ
- エルゴは重め
- エールベベは軽量(860〜880g)
こんな人におすすめ
| エルゴ | エールベベ |
|---|---|
| ・授乳時の肩こり、腰痛に悩んでいる ・授乳姿勢をしっかり安定させたい ・型崩れしない耐久性を重視する | ・妊娠中から産後まで長く使いたい ・吐き戻しが心配 ・コスパと多用途性を重視 |
記事では、実際のスペック比較や口コミ傾向、メリット・デメリットまで詳しく解説しています。
最後まで読めば、自分に合った授乳クッションが明確になりますよ。是非参考にしてみてくださいね。
▼授乳時の肩こり・腰痛、本気で軽減したいならこれ一択
▼妊娠中から産後まで3wayで使える、コスパの良さが魅力
エルゴベビーとエールベベの授乳クッション、5つの違いを徹底比較
エルゴベビーとエールベベの授乳クッション、どちらも人気商品ですが、実は設計思想がまったく違います。
| 比較項目 | エルゴベビー | エールベベ |
|---|---|---|
| 固さと形状 | 固めのウレタンフォーム ナチュラルカーブ設計 | 柔らかめのクッション 授乳スロープ設計 |
| 高さ調節機能 | なし(固定17.8cm) | あり(18cm⇔26cm) |
| 付属品 | サポートベルト | ヘッドアップピロー |
| 使用期間 | 授乳期専用(0ヶ月〜) | 妊娠中〜産後3way |
| 重量 | 重め(詳細非公開) | 軽量(860〜880g) |
表を見るとわかるように、エルゴは授乳の質にこだわった専用設計、エールベベは長く使える柔軟性が強みです。
授乳時の姿勢改善を最優先するならエルゴ、コスパと多用途性ならエールベベという選び方になります。
ここからは、それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。
違い①:固さと形状の設計思想
エルゴベビーは、赤ちゃんが沈み込まない固めのウレタンフォームを採用しています。
授乳に適した高さをキープするために、あえて硬度を上げているんです。
形状も「ナチュラルカーブ」という独自設計で、赤ちゃんの口とおっぱいの高さが自然に合うように計算されています。
一方、エールベベは柔らかめのクッション素材で、新生児の小さな体でも優しくフィットする設計。
「授乳スロープ」という赤ちゃんの体がママの方を向く構造になっていて、赤ちゃんがおっぱいを飲みやすい姿勢をサポートします。
固いか柔らかいか、これは好みではなく「授乳の目的」で選ぶのがポイントです。
姿勢をしっかり安定させたいならエルゴ、赤ちゃんの心地よさを優先するならエールベベと言えるでしょう。
違い②:高さ調節機能の有無
エルゴベビーには高さ調節機能がありません。
17.8cmという授乳に最適な高さに固定されていて、これが「沈み込まない設計」の理由でもあります。
でも、エールベベには「ヘッドアップピロー」という付属品があって、これを使うと高さを18cmから26cmに調節できるんです。
新生児期は低めで、赤ちゃんが大きくなってきたら高くする、といった使い方ができます。

赤ちゃんの成長に合わせて調整したい人にはエールベベが向いています。
逆に、調整不要でいつも同じ姿勢で授乳したい人はエルゴのほうがシンプルで使いやすいかもしれません。
違い③:付属品とサポート機能
エルゴベビーには「サポートベルト」が付いています。
これはリニューアルで追加された機能で、クッションのズレを防いでくれるんです。
授乳中にクッションがずれると姿勢が崩れてしまうので、これがあると安心感が違います。
エールベベの付属品は「ヘッドアップピロー」。
赤ちゃんの頭を少し上げることで、吐き戻しを防ぐ効果があると言われています。
授乳後のゲップがうまく出ない赤ちゃんや、逆流しやすい赤ちゃんには特に便利です。



ズレ防止か吐き戻し防止か、どちらを優先するかで選ぶ基準が変わってきます。
違い④:使用期間と多用途性
エルゴベビーは、授乳専用として設計されています。
0ヶ月から使えますが、基本的には授乳期に特化した商品です。
授乳が終わった後の使い道はあまり想定されていないので、その点は割り切りが必要かもしれません。
エールベベは「3way」が大きな特徴。
妊娠中は抱き枕として、産後は授乳クッションとして、さらにお座りサポートとしても使えるんです。



妊娠中から産後まで長く使えるので、コスパを重視する人には魅力的でしょう。
授乳の質を追求するならエルゴ、長く使いたいならエールベベという選び方になります。
違い⑤:重量と持ち運びやすさ
エルゴベビーは、しっかりしたウレタンフォームを使っているため、やや重めです。
詳細な重量は公開されていませんが、固さを保つ素材を使っている分、持ち運びには少し力が必要かもしれません。
ただし、持ち手が付いているので、赤ちゃんを抱いたままでも移動しやすい工夫はされています。
エールベベは860〜880gと軽量設計。
リビングから寝室への移動や、実家への持ち運びなど、頻繁に場所を変える人には扱いやすいでしょう。



家の中で決まった場所で使うならエルゴでも問題ありませんが、持ち運びが多い人はエールベベのほうがストレスが少ないと言えます。
▼肩こり対策なら、迷わずこれ
▼妊娠中から使えて嬉しい!
【授乳クッション】エルゴベビーとエールベベの共通点とは


- どちらも洗濯機で洗えるカバー
- 授乳姿勢をサポートする設計
- 持ち手付きで移動しやすい
違いばかり見てきましたが、実は共通するメリットもあります。
どちらも洗濯機で洗えるカバー
エルゴもエールベベも、カバーは取り外して洗濯機で洗えます。
授乳中はミルクの吐き戻しや汗で汚れることが多いので、清潔に保てるのは大きなメリット。
本体は拭き取りでのお手入れになりますが、カバーが洗えるだけでも十分清潔を保てます。
授乳姿勢をサポートする設計
どちらも、ママの腕や肩への負担を軽減する設計になっています。
エルゴは固さとカーブで姿勢を安定させ、エールベベは柔らかさとスロープで赤ちゃんをサポート。
アプローチは違いますが、どちらも「授乳を楽にする」という目的は同じです。
持ち手付きで移動しやすい
両方とも持ち手が付いているので、赤ちゃんを抱いたままでも移動できます。
リビングから寝室へ、ソファからベッドへと、授乳場所を変えたいときに便利です。
これがあるかないかで、使い勝手がかなり変わります。
▼肩こり対策なら、迷わずこれ
▼妊娠中から使えて嬉しい!
【結論】エルゴとエールベベ、どっちがおすすめ?タイプ別の選び方


ここまでの比較を踏まえて、どちらを選ぶべきかタイプ別にまとめます。
エルゴがおすすめな人
エルゴベビーの授乳クッションは、こんな人に向いています。
- 授乳時の肩こりや腰痛に悩んでいる
- 赤ちゃんの浅飲みや乳首トラブルを防ぎたい
- 授乳の質を最優先したい
- 型崩れしない耐久性を重視する
- エルゴベビーブランドが好き
授乳姿勢をしっかり安定させたい人、授乳トラブルを予防したい人には、エルゴのほうが満足度が高いでしょう。
価格は高めですが、授乳の快適さを考えると投資する価値はあります!
▼沈み込まない固さが、授乳姿勢をしっかり支える安心感
エールベベがおすすめな人
エールベベの授乳クッションは、こんな人に向いています。
- 妊娠中から産後まで長く使いたい
- 吐き戻しが心配
- 赤ちゃんの成長に合わせて高さを調節したい
- コスパを重視する
- 持ち運びが多い
3wayで使えるので、妊娠中から準備しておきたい人や、授乳以外にも使いたい人には便利です。
柔らかめの素材が好きな人、カラーバリエーションを楽しみたい人にも向いています。
▼高さ調節できるから、赤ちゃんの成長に合わせて長く使える
迷ったときの判断基準
どちらを選ぶか迷ったときは、以下の質問で判断してみてください。
- 授乳時の肩こり・腰痛が今すでにある → エルゴ
- 妊娠中から使いたい → エールベベ
- 授乳の質を最優先したい → エルゴ
- コスパと長期使用を重視 → エールベベ
- 赤ちゃんの吐き戻しが心配 → エールベベ
結局のところ、どちらが優れているかではなく、自分の優先順位に合っているかで選ぶのがポイントです。



授乳専用の快適さを求めるならエルゴ、柔軟性とコスパならエールベベという選び方で間違いありません♪
まとめ:自分に合った授乳クッションを選ぼう
エルゴベビーとエールベベの授乳クッション、それぞれに明確な強みがあることが分かりましたね。
どちらが優れているかではなく、あなたの優先順位に合っているかで選ぶのがポイントです。
最後に、大切なポイントをまとめてみました。
- エルゴは授乳専用設計で、姿勢の安定性と授乳の質を最優先したい人向け
- エールベベは3way仕様で、妊娠中から産後まで長く使いたい人向け
- 固さの違いは好みではなく、授乳の目的で選ぶ
- 吐き戻しが心配ならヘッドアップピロー付きのエールベベ
- 肩こりや腰痛に悩んでいるなら、しっかり支えるエルゴ
自分に合った授乳クッションを選べば、授乳時間がもっと快適になり、赤ちゃんとの時間をより楽しめるようになります。
この記事が、あなたにぴったりの授乳クッション選びの参考になれば嬉しいです。
▼授乳時の肩こり・腰痛、本気で軽減したいならこれ一択
▼妊娠中から産後まで3wayで使える、コスパの良さが魅力









