くもんひらがなカードとひらがな言葉カードの違いとは?5つの比較で選び方を解説

くもんひらがなカードとひらがな言葉カードを徹底比較!違いは5つでどっちがおすすめ?

くもんのひらがなカードを調べていると、「ひらがなカード」「ひらがなことばカード」という似た名前の商品が出てきて、どっちを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

名前も対象年齢も同じ0歳からなので、公式サイトを見比べてもパッと違いが分かりにくいんです。

実はこの2つ、収録内容もイラストのタッチも、目指しているゴールもかなり違います。

5つの違いはこちら

比較項目ひらがな
カード

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ひらがな
ことばカード

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学習の仕方言葉から一文字読みへ進む2段階構成言葉をまるごと覚えることに特化
収録内容清音46文字を網羅する言葉身近な言葉40語で
ジャンル豊富
イラストのタッチやわらかい絵本調のイラスト実物に近い写実的なイラストの傾向
サイズ・重さ縦19.2×横13.0×厚さ3.7cm
約740g
縦19.2×横12.7×厚さ2.8cm
約560g
付属品・ボリューム46枚+白紙カード、ことばのえほん・ポスター付き40枚、使いかたガイド付き

こんな人におすすめです

ひらがなカードひらがなことばカード
・言葉から一文字読みでひらがなを学習させたい方
・そろそろひらがなの読みを本格的に始めたいというお子さん

・英語表記も活かしたい家庭
・単語をまるごと覚えることでひらがなを学習させたい方
・0歳や1歳前後の、まだ文字よりも言葉そのものを吸収している時期のお子さん
・将来的に、公文に入会すること考えている方

迷ったらひらがなことばカードがおすすめです!公文国語の最初の教材でも、ひらがなことばカードが使われているので、スムーズに学習に入れますよ♪

実際に私は子どもたちを公文に通わせる前に、ひらがなことばカードで遊んでいました。

公文に通い始めてから先生に「ひらがなは言葉(単語)で覚えさせるものですよ」と教わりました。

公文の国語は、一音ずつひらがな表で覚えるのではなく、言葉(単語)でひらがなを覚えていくやり方で進んでいきます

絵を見ながら単語でひらがなを覚えていくのが、子どもたちにもわかりやすかったようです。

この記事の後半では「ひらがなカード」と「ひらがなことばカード」の5つの違いを徹底比較しながら、どんな人におすすめかしっかりお伝えしますね。

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▶1歳になる頃から使っていた、ひらがなことばカードのレビュー記事はこちら

目次

ひらがなカードとひらがなことばカードの5つの違いを徹底比較

比較項目ひらがな
カード

画像リンク先:楽天市場
ひらがな
ことばカード

画像リンク先:楽天市場
学習の仕方言葉から一文字読みへ進む2段階構成言葉をまるごと覚えることに特化
収録内容清音46文字を網羅する言葉身近な言葉40語で
ジャンル豊富
イラストのタッチやわらかい絵本調のイラスト実物に近い写実的なイラストの傾向
サイズ・重さ縦19.2×横13.0×厚さ3.7cm
約740g
縦19.2×横12.7×厚さ2.8cm
約560g
付属品・ボリューム46枚+白紙カード、ことばのえほん・ポスター付き40枚、使いかたガイド付き

こうして並べてみると、同じ「くもんのひらがな系カード」でも、目的の置き方がかなり違うことがわかります。

五十音を一つずつ学習したいならひらがなカード、言葉と絵に親しむところから始めたいならひらがなことばカードが向いていると言えそうです。

ここからは、それぞれの違いを一つずつ詳しく見ていきましょう。

違い①学習ステップ:単語から単音へ進むか

ひらがなカードは、表面の言葉を繰り返し読んだあと、裏面の一文字読みに進むという流れが最初から組み込まれています。

五十音を最終的にひとつずつ読めるようにする、というゴールがはっきりしているんですね。

一方のひらがなことばカードは、単語をまるごと覚えることに重きを置いていて、一文字ずつの読み練習という要素は含まれていません。

ここが2つのカードの一番大きな違いです♪

違い②収録内容:五十音網羅か身近な40語か

ひらがなカードは清音46文字すべてに対応した言葉が選ばれているため、五十音をひと通りカバーできます。

対してひらがなことばカードは40語で、動物・果物・虫・生活用品・体の部位など、ジャンルの幅広さが特徴です。

「あ行からん行まで満遍なく触れさせたい」ならひらがなカード、「いろんなジャンルの言葉に親しませたい」ならひらがなことばカードが合っているかもしれません。

どちらを優先するかは、今のお子さんの興味関心と照らし合わせて考えてみると選びやすいでしょう♪

違い③イラストのタッチ:絵本調かリアルな絵か

ひらがなカードのイラストは、絵本のようなやわらかいタッチで描かれています。

一方でひらがなことばカードは、実物に近い写実的なタッチのイラストが多い傾向にあります。

このリアルさが「物の名前を正確に覚えやすい」と好意的な口コミが多いです。

ただ、虫や爬虫類など一部の絵は、大人がドキッとするほどリアルという声も見られました。

どちらのタッチが好みかは家庭によって分かれるところなので、この違いは意外と選ぶときの決め手になりやすいポイントです。

違い④サイズ・重さ・厚みの違い

ひらがなカードは縦19.2×横13.0×厚さ3.7cm、重さは約740gです。

ひらがなことばカードは縦19.2×横12.7×厚さ2.8cm、重さは約560gと、ひと回りコンパクトで軽めに作られています。

高さはほぼ同じですが、厚みと重さにははっきりとした差があります。

ひらがなことばカードのほうが持ちやすいしやすいです♪

違い⑤付属品と収録語数のボリューム差

ひらがなカードは46枚に白紙カード2枚を加えた構成で、ことばのえほんとポスターが付属しています。

ひらがなことばカードは40枚に使いかたガイドが付く構成です。

枚数だけを見るとひらがなカードの方がやや多めですが、その分ひらがなことばカードはコンパクトにまとまっていて扱いやすいとも言えます。

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ひらがなカードとひらがなことばカードに共通する特徴・学習法

楽天市場から引用
共通点
  • どちらも「ことばの中で学ぶ」設計思想
  • 0歳から使える丈夫な厚紙カード
  • 親子の語りかけを大切にする使い方

違いばかりに目が行きがちですが、実は共通している部分もたくさんあります。

どちらも「ことばの中で学ぶ」設計思想

2つのカードに共通しているのは、ひらがなを単音で覚えるより、言葉の中で触れさせる方が効果的だという考え方です。

「あ」「い」「う」と一文字ずつ暗記させるのではなく、「あり」「いぬ」のように、まず言葉としてひらがなに親しんでもらう。

この根っこの部分の思想は、ひらがなカードもひらがなことばカードもまったく同じです。

だからこそ、どちらを選んでも「言葉から入る」という基本方針は変わらないと考えて良いでしょう。

0歳から使える丈夫な厚紙カード

どちらのカードも対象年齢は0歳からで、厚めの紙でしっかり作られています。

赤ちゃんが手に取っても壊れにくいよう配慮されている点は共通です。

もちろん使い方次第で折れ目がついてしまうこともありますが、日常的に触って遊ぶ知育カードとしては十分な丈夫さだと言えるでしょう。

小さな子どもが自分でめくったり、投げたりしても、ある程度安心して渡せる作りになっています。

親子の語りかけを大切にする使い方

どちらのカードも、ただ子どもに見せるだけの一方通行の教材ではありません。

「これなあに?」と問いかけたり、答えを否定せずに広げてあげたりと、親子のやり取りを通して言葉を育てていく使い方が想定されています。

カードそのものより、そこから生まれる会話や触れ合いが大事、という姿勢は2つの商品に共通する部分です。

「教材を与えて終わり」ではなく、一緒に遊ぶ時間そのものが学びにつながっていくんですね。

ひらがなカードとひらがなことばカード、どっちがおすすめ?

ここまでの違いを踏まえて、タイプ別にどちらが合いそうかを整理してみましょう。

五十音をしっかり読めるようにしたい方

「あ行からん行まで、ひらがなをひと通り読めるようになってほしい」と考えているなら、ひらがなカードが合っています。

言葉から一文字読みへと進む2段階のステップが最初から用意されているので、迷わず学習を進めやすいはずです。

五十音を網羅している分、教材としてのゴールがはっきりしているのも安心材料になるでしょう。

「そろそろひらがなの読みを本格的に始めたい」というタイミングにぴったりの一冊です。

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まずは言葉と絵に親しませたい方

一方で、「まだ文字より前に、言葉そのものに興味を持ってほしい」という段階なら、ひらがなことばカードがおすすめです。

表と裏で絵と文字がはっきり分かれているので、絵を楽しむところから始めて、少しずつ文字にも目を向けていく流れが作りやすいでしょう。

0歳や1歳前後の、まだ文字よりも言葉そのものを吸収している時期のお子さんには特に相性が良さそうです。

「これなあに?」というやり取りを重ねる中で、自然と語彙が増えていくのを感じられるかもしれません。

▼絵と文字、両方楽しめる

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英語表記も活かしたい家庭にはひらがなカード

ひらがなカードには英語表記が併記されているため、ひらがなと同時に簡単な英単語にも触れられます。

将来的に英語教育も視野に入れている家庭や、日本語を学ぶ外国にルーツを持つお子さんがいる家庭では、この一枚で複数のねらいを満たせる可能性があります。

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ひらがなカードとひらがなことばカードに関するよくある疑問

最後に、比較検討中によく聞かれる疑問について整理しておきます。

何歳から始めるのが目安になる?

どちらのカードも対象年齢は0歳からとされています。

とはいえ、実際にどう使うかは月齢や成長によって変わってきます。

「早すぎるかな」と迷う必要はなく、興味を持ったタイミングで見せてあげるくらいの気持ちで始めてみるのが良いでしょう。

リングは別に用意する必要がある?

2つのカードにはリングを通すための穴が空いていますが、リング自体は付属していません。

まとめて持ち運びたい場合は、市販のリングやひもを別途用意する必要があります。

バラバラのまま使う家庭も多いですが、なくしやすいという声もあるので、まとめて保管したい方は準備しておくと安心です。

100円ショップなどで手に入るもので代用している家庭も見られます。

まとめ:ひらがなカードとひらがなことばカードの違いを整理

ここまで、くもんの「ひらがなカード」「ひらがなことばカード」の違いを見てきました。

名前は似ていても、目指しているゴールが少し違うことが分かってもらえたと思います。

  • ひらがなカードは五十音を網羅し、言葉から一文字読みへ進む2段階設計
  • ひらがなことばカードは身近な40語に親しみ、表と裏で絵と文字が分かれた構成
  • イラストのタッチやサイズ、付属品にもそれぞれ個性がある

この違いを知っておくだけで、どちらか一方を選ぶときも、両方揃えるときも、迷いはぐっと減るはずです。

お子さんの今の興味や成長のペースに合わせて選べば、無理なく楽しみながらひらがなに親しんでいけるでしょう。

この記事が、ひらがなカード選びで迷っている方の後押しになれば嬉しいです♪

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▼軽くて持ち運びやすいのが◎

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▶1歳になる頃から使っていた、ひらがなことばカードのレビュー記事はこちら

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