くもんの「ひらがなことばカード」、気になっているけれど、本当に効果があるのか不安ですよね。
知育教材って種類がたくさんあって、どれを選べばいいか迷ってる方もいるのではないでしょうか。

私は3人のママで、全員に「ひらがなことばカード」を使って育ててきました。公文にも通っていて、上二人は3学年先の教材に取り組んでいて、本を読むのが好きです♪
実際に使ってみて、ひらがなことばカードでたくさんの言葉に触れたことが、国語力の基礎になっていると感じています!
3人きょうだいの一番下の子は1歳なので、お姉ちゃんたちが使っていた「ひらがなことばカード」で毎日楽しく遊んでいますよ。
結論から言うと、口コミ全体を見てみても、満足度は高めの教材だと言えそうです♪
- 良い口コミ
- イラストがリアルで実物と結びつきやすい
- 丈夫で長く使える
- 遊びながら自然にひらがなが読めるようになった
- 気になる口コミ
- 配送時の梱包状態
- 収納のしにくさ
この記事では、くもん ひらがなことばカードの口コミ評判と、レビューを紹介していきます♪
購入を悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。
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【悪い口コミ】くもん ひらがなことばカードで気になった評判
- 外箱が潰れて届いたという声
- カード背面が黒ずんでいた声
- 絵がリアルすぎて驚いたという大人の声
- 収納しづらいと感じる声
購入前に知っておきたい、気になる口コミも正直に紹介します。
外箱が潰れて届いたという声
- 「近所の書店でなかなか出会えなかったのでオンラインで購入。袋等には包まれておらずそのまま段ボールに入っていた。カードの入っている外箱が若干潰れていた」
オンラインで購入した際に、外箱の潰れが気になったという口コミがありました。
プレゼント用に考えている人にとっては、見た目の状態は結構気になるポイントですよね。
ただ、この方も「カード自体はいいものなので大事に使いたい」とコメントしており、中身の品質には満足されている様子です。
カード背面が黒ずんでいた声
- 「内容は満足。開封すると、背面の角が真っ黒だった。プレゼントで使うのは避けた方が良いかも」
こちらも配送や輸送に関する声で、カードの背面が黒く汚れていたという口コミです。
投稿者自身も、購入先である楽天ブックスへの不満として書いており、商品そのものへの不満ではなさそうです。
「内容は満足」というコメントからもわかる通り、カードの中身自体を否定しているわけではありません。
とはいえ配送時の状態にばらつきがあるのは事実なので、気になる人は届いたら早めに中身を確認しておくと良さそうです!
絵がリアルすぎて驚く大人の声
- 「めちゃくちゃリアルなでかいセミのカード。リアルで驚いた」
セミやカエルなど、生き物のイラストがリアルすぎて驚いたという口コミも見られます。
この方も「リアルだけどあたたかみもあるタッチで描かれているので、実物との解離が少ない。子供にもわかりやすい」と続けており、決してマイナス評価というわけではありません。
むしろ、実物に近いからこそ子どもが本物を見たときにすぐ結びつけられるという声も多く聞かれます。
収納しづらいと感じる声
- 「サイズはまあまあでかいが、子供にはいい。箱じゃないので収納に若干困る」
- 「カードにリングかなんかついてたらもっとよかった」
収納のしやすさについては、少し気になるという声もありました。
専用のリングや箱がしっかり付属しているわけではないため、そのまま使うとバラバラになりやすいようです。
実際、他の利用者の中には100均のカードリングを使ってまとめている人も多く、工夫次第で解決できる部分でもあります。
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【良い口コミ】くもん ひらがなことばカードで感じられた効果
- 2歳までにひらがなを覚えた声
- イラストがリアルで良いという声
- 丈夫で長く使えるという声
- 教室のプリントと連動する声
- 話すことばが増えたという声
続いて、実際に使った人からの良い口コミをまとめて紹介します。
2歳までにひらがなを覚えた声
- 「0歳の時に購入し、一時期は本棚に眠っていたが、1歳頃から使用するように。初めの頃は絵を見てカードで遊ぶだけだったが、2歳になると自分が好きなカードのひらがなを一人で読むようになった。」
この口コミは、購入から成長までの流れがとても具体的で、参考になる方も多いのではないでしょうか。
最初から順調だったわけではなく、一度は使わない時期もあったというのが、なんだかリアルですよね。
「あまりフラッシュカードとしては使用していなかったが、遊びながらいつのまにかひらがなが読めるようになった」ともコメントされています。



無理に詰め込むのではなく、自然な流れの中で身についたというエピソードは、詰め込み学習に抵抗がある家庭にとって心強い声ですよね♪
イラストがリアルで良いという声
- 「イラストながらもリアルだけど写真よりはやわらかいタッチでとても良い」
- 「絵もリアルにかいてあるので、カードも一枚一枚しっかりしてある」
イラストのクオリティを評価する声は、非常に多く見られました。
デフォルメされすぎず、それでいて写真ほど硬い印象でもない絶妙なタッチが好評のようです。
実物とのギャップが少ないからこそ、外で本物を見たときにも「あ、これカードで見た!」と結びつきやすいのかもしれません。
ただの可愛いイラストではなく、学習効果も意識された絵柄になっている点が、選ばれている理由のひとつだと感じます。
丈夫で長く使えるという声
- 「子どもが持ったり口に入れたりしてもへたらない強さがありがたい」
- 「厚みがあるので、子供が遊んでも折れにくいのがよい」
耐久性の高さを評価する口コミも数多く見つかりました。
特に0歳や1歳の小さな子どもは、カードを噛んだり投げたりすることもあるので、丈夫さは気になるポイントですよね。
厚みのある紙質のおかげで、日常的に使ってもへたりにくいという声が複数見られます。



耐久性のおかげで、きょうだい3人、問題なく使えているのがありがたいです♪
教室のプリントと連動する声
- 「教室でのプリントにも出てくるので、0歳から見せられるとよりスムーズに問題もすすむと思う」
くもん教室に通っている、またはこれから通う予定がある家庭にとって、見逃せない口コミです。
教室のプリント教材とカードの内容がつながっているため、家庭で先に馴染んでおくとスムーズに進められるという声がありました。



我が家は子どもたちを3歳から公文にも通わせていますが、ひらがなことばカードのおかげで、公文を始めやすかったです♪
話すことばが増えたという声
- 「身近なものが多いので、このカードを見始めてから話す言葉がぐっと増えたように思う」
- 「1歳半の娘と楽しく遊んでいる。イラストが実物に近い本格的な絵なのがいい」
語彙が増えたと感じている口コミも複数見られました。
身近なものばかりが収録されているからこそ、生活の中で言葉と実物が結びつきやすいのかもしれません。
もちろん効果には個人差があるものの、「見せているだけで反応が変わってきた」という声は、これから始めようてみようかなという気になりますよね♪
▼遊びながら覚えられるのが最高!
【実体験レビュー】くもん ひらがなことばカードを使ってみた


私は3児の母で、全員このカードを使って子育てしてきました。
ここでは、一番上の子(現在小学2年生)が実際に使ってみてどうだったかを、私自身の体験としてお伝えしますね♪
購入したきっかけ
近所にくもんの教室があり、ベビー公文に通い始めたことがきっかけでした。
ベビー公文は月に1回だけお教室にいって、そこで先生と歌を歌ったり、ひらがなことばカードで遊んだり。
その時、ひらがなことばカードの存在を知って、家でも同じカードを使おう!と思ったのが購入の決め手になりました。
使い始めた頃の子どもの反応


使い始めたのは1歳になるくらいの頃です。
最初は、正直「これで本当に効果があるのかな」と半信半疑でした。
でも実際に見せてみると、興味津々な様子で、カードを眺めたり手に持ったりしていました。
学習というより、おもちゃ感覚で楽しんでいたのが印象的でしたね。
2歳3ヶ月でひらがなが読めるようになった話
だんだん言葉を覚え始めると、絵を見ただけで答えられるようになっていきました。
そして2歳3ヶ月くらいの頃、気づけばひらがなが読めるようになっていたんです。
我が家ではフラッシュカードのように速いテンポでめくる使い方はしていません。
どちらかというと絵本感覚で、かるたのように遊びながら使うスタイルが、長女には合っていたように思います。
良かった点・気になった点(本音)
- 言葉を覚えるのが早かった
- ひらがなを読み始めるのも早かった
- カードに向き合っているとき、集中力がついてきたように感じた
- 公文に通い始めてからも学習がスムーズに進んだ
この3つは、使っていて特に実感したメリットです。
一方で、正直に言うと気になった点もあります。
片付けが地味に面倒なんです(笑)。
40枚のカードを毎回出していると、どうしても部屋が散らかってしまうんですよね。
ここは、使い方や収納方法を工夫すればカバーできる部分だと思います。
実際に使ってみて分かったおすすめの使い方


我が子の場合、フラッシュカードとしてではなく、絵本のように使うのが合っていました。
1枚ずつ、言葉を伝えながらゆっくりめくっていくイメージです。
例えば「いぬ」のカードなら、絵の面を見せながら「いぬ」と伝えて、次のカードに進む、という流れですね。
だんだん言葉を覚え始めてきたら、表面の絵を見せたあとに裏面のひらがなも見せるようにしていました。
この積み重ねが、2歳3ヶ月でひらがなが読めるようになったことに繋がったのかなと感じています。
正解の使い方が決まっているわけではないので、子どもの様子を見ながら自分たちに合ったペースを見つけるのが一番だと思います♪
そして、長女は3歳ちょうどで公文のお教室に正式入会したのですが、最初の教材がこの「ひらがなことばカード」でした。
カードをやっていたから教材の進みがスムーズでとても助かった記憶があります。
将来的に公文に通わせたいなと思っている方にもとてもおすすめのカードです♪
▼くもん教室と内容が繋がってるから、家庭学習の入り口にぴったり♪
くもん ひらがなことばカードがおすすめな家庭・おすすめしない家庭
ここまでの内容を踏まえて、どんな人に向いているかを整理します。
こんな家庭・お子さんにおすすめ
- ドリルやプリントより、遊び感覚で学ばせたい家庭
- くもん教室に通っている、または通う予定がある家庭
- 絵本のように読み聞かせる時間を大切にしたい家庭
- 丈夫な教材を長く使いたいと考えている家庭
ひらがなを「勉強」として教えるのではなく、日々のコミュニケーションの延長として自然に触れさせたい家庭には向いている教材です。
口コミでも、無理に覚えさせようとせず、いつのまにか読めるようになったという声が多く見られました♪



我が家も絵本を読むように、楽しく遊び感覚で使用していました!
▼遊びながら覚えられるのが最高
こんな場合は不向きな可能性も
- すぐに目に見える効果を求めている家庭
- コンパクトに収納できる教材を優先したい家庭
- リアルなイラストよりデフォルメされた絵柄が好みの家庭
一方で、短期間で結果を求めすぎると、思ったように進まず不安になってしまうかもしれません。
口コミの中にも「まだ効果はわからない」という声があったように、効果の出方には個人差があります。
また、収納面で手間を感じる可能性がある点も、事前に理解しておいた方が安心です。
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口コミから見えたよくある疑問・不安Q&A
- 何歳から始めるのがよい?
-
公式の対象年齢は0歳からとされています。
口コミを見ても、生後数か月から見せ始めている家庭もあれば、2歳や3歳になってから始めている家庭もあり、明確な「正解の時期」はなさそうです。
大切なのは年齢そのものより、子どもが興味を持って見てくれるかどうかを気にすると良いかもしれません。
「うちの子には早すぎるかな」と迷っているなら、絵本代わりに見せることから始めてみるのもひとつの方法です♪
- フラッシュカードのように使う?
-
使い方に決まりはありませんが、公式の基本的な使い方は、絵本のようにゆっくり読み聞かせるスタイルです。
口コミの中には「主にフラッシュカード用として使っている」という声もあれば、「フラッシュカードとしてはあまり使わなかった」という声もあり、使い方は家庭によって様々です。
- シリーズは何冊揃えるべき?
-
今回紹介したのは1集の内容ですが、口コミを見ると2集・3集まで買い足している家庭が多く見られます。
「先に2集を持っていて楽しそうに遊んでいたので、簡単な言葉が多い1集も合わせて購入した」という声もありました。
最初から全部揃える必要はなく、まずは1集を試してみて、子どもの反応を見ながら買い足していくという進め方でも十分かもしれません。
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まとめ
ここまで、くもん ひらがなことばカードの口コミや使い方を見てきました。
最後に、大切なポイントを振り返ってみましょう。
- 0歳から使えて、絵本感覚で無理なく取り入れやすい
- イラストがリアルで、実物と結びつきやすいという声が多い
- 厚みがあって丈夫なので、小さな子どもが扱っても安心しやすい
- 配送時の梱包状態や収納面は、事前に知っておくと安心
- ドリルより遊びながら学ばせたい家庭との相性が良い
完璧な教材というものはなかなかありませんが、良い口コミと気になる口コミ、その両方を知っておけば、購入後のギャップはぐっと減らせるはずです。
親子で「これなあに?」とやり取りする時間そのものが、実はいちばんの学びになるという考え方もあります♪
この記事が、あなたの家庭に合った教材選びの参考になれば嬉しいです!
▼まずは1集からで十分!
ひらがなことばカードと一緒に活用してました










