「ロトトクッションが欲しいけれど、オリジナルとエアメッシュ、結局どっちを買えばいいの?」と迷っていませんか?
実は、違いはとてもシンプルで、選ぶポイント以下の2つなんです。
- 「使う季節(通年で使うか夏メインか)」
- 「肌触りの好み(ふわっと感かさらっと感か)」
この記事では、両タイプを徹底比較して、あなたにぴったりのものがすぐに見つかるよう、まず結論からお伝えしますね。
オリジナルとエアメッシュの主な違い
- オリジナル
- Cカーブがしっかりしていて、ふわふわと包み込まれるような安心感がある
- エアメッシュ
- 表面がすべてメッシュ素材で通気性が高い
- 弾力のあるしっかりした座り心地で沈み込みすぎない
- カバー
- オリジナルはデザインが豊富で冷感素材も選べる
- エアメッシュはカバーなしでも使える
こんな人におすすめ
| オリジナル | エアメッシュ |
|---|---|
| ・通年で使いたい方 ・「ふわふわ・やわらか」な感触で赤ちゃんを安心させたい方 ・インテリアに合わせて、たくさんの種類からカバーを選びたい方 | ・夏生まれの赤ちゃんや、とにかく汗っかきで蒸れが心配な方 ・沈み込みすぎない、しっかりした厚みと支えを重視する方 |

人気なのはオリジナルです!可愛いデザインカバーと程よいCカーブが気に入って購入される方が多いですよ♪
いざ買うとなると「カバーに互換性はある?」「お手入れのしやすさは?」など、細かい部分も気になりますよね。
後悔しない買い物にするために、5つの比較ポイントをさらに詳しく解説していきます♪
▼オリジナルは季節を問わず通年使えるのが心強い♪
ロトトクッション オリジナルとエアメッシュの5つの違いを徹底比較
見た目は似ているようで、中身はかなり違います。5つのポイントで整理しました。
| 比較項目 | オリジナル | エアメッシュ |
|---|---|---|
| クッションの形状 | U字型・中綿が分離する特許構造 | 丸型・表面全体がメッシュ素材 |
| 素材と肌触り | ふわふわやわらかく、温かみがある | さらっとした感触で、やや硬め |
| 通気性と季節適性 | 秋冬・通年向き (冷感カバーで夏対応も可) | 通気性抜群で夏向き |
| クッションの厚さ | 約13㎝ | 約15cm(やや厚みあり) |
| カバーの互換性 | オリジナル専用カバーのみ対応 | エアメッシュ専用カバーのみ対応 |
全体的に見ると、オリジナルは「やわらかさと包み込む感触」、エアメッシュは「通気性と実用性」に強みがあります。
どちらの機能が赤ちゃんの快適さにより合っているかを考えながら読んでみてください。
①クッションの形状と内部構造
オリジナルとエアメッシュでは、クッション本体の形がまず違います。
オリジナルはU字型で、中綿が分離する特許取得の円形構造を採用しています。
赤ちゃんの背中と腰がすっぽりはまり込むような、包み込む感覚が特徴です。
エアメッシュは丸型で、表面全体がメッシュ素材になっています。
カバーを外した状態でも使えるほど、クッション単体でデザインが完結しているのがポイントです。



Cカーブで包み込まれる形なのはオリジナルです!
②素材と肌触りの違い
どちらもクッション本体はポリエステル100%ですが、表面の仕上げと感触がまったく異なります。
- オリジナル:ふわふわとやわらかく、温かみのある肌触り
- エアメッシュ:さらっとした感触で、弾力感があってやや硬め
オリジナルのほうが「ぎゅっと抱かれているような安心感」を好む赤ちゃんに向いている傾向があります。
エアメッシュは、肌へのべたつきが少なく、汗をかきやすい赤ちゃんにも使いやすいです。
③通気性と季節への適性
ここが、2つのタイプで最も差が出るポイントです。
エアメッシュはその名のとおり、クッション表面に細かい穴が空いていて空気の通りがよく、熱がこもりにくい設計になっています。
暑い時期に赤ちゃんを寝かせるときの蒸れが気になる方には、エアメッシュのほうが向いているでしょう。
オリジナルは通気性の面ではエアメッシュに劣りますが、冷感素材の専用カバーを使うことで夏場にも対応できます。



年間を通じて使いたい方にはオリジナルが向いていると言えます♪
④クッションの厚さと支え感
厚さの違いは、実は数字で見るとはっきりわかります。
- オリジナル:約13cm
- エアメッシュ:約15cm
エアメッシュのほうが約2cm厚く、しっかりした支え感があります。
オリジナルは届いた直後に「思ったより薄い」と感じることがありますが、圧縮配送のためです。
しばらく置いてからほぐすとふんわりしてきますよ♪
⑤カバーの互換性と注意点
これは購入前に必ず知っておいてほしいポイントです。
オリジナルとエアメッシュでは、専用カバーに互換性がありません。
つまり、オリジナルのカバーはエアメッシュには使えませんし、その逆もできません。
- オリジナル専用カバー:冷感シリーズを含む9種類以上
- エアメッシュ専用カバー:5種類
あとからカバーを追加購入したい場合も、必ず自分が持っているタイプに対応したカバーを選ぶ必要があります。
購入後に「合わなかった」とならないよう、タイプを確認してから選びましょう。
▼デザイン豊富でお部屋もパッと華やか♪
そもそもロトトクッションとは?2つのタイプに共通する機能と特徴
- 吐き戻し防止に効く傾斜の仕組み
- 共通の安全性と品質基準
- 背中スイッチ対策にも使える理由
オリジナルとエアメッシュ、どちらを選んでも変わらない「ロトトクッション共通の機能」を確認しておきましょう。
吐き戻し防止に効く傾斜の仕組み
ロトトクッション最大の特徴は、赤ちゃんの上半身をゆるやかに起こす傾斜設計にあります。
授乳後に赤ちゃんを水平に寝かせると、胃の内容物が逆流しやすくなります。
ロトトクッションはその傾斜と中央のくぼみによって、上半身を少し高い位置に保ち、吐き戻しが起きにくい姿勢をキープできる構造になっています。



ちなみに「ロトト」はフランス語でゲップを意味する言葉。名前の由来からも、吐き戻し対策への思いが伝わってきます。
共通の安全性と品質基準
オリジナルとエアメッシュ、どちらも同じ安全基準をクリアしています。
- KC認証取得(韓国の子ども製品安全基準)
- 日本国内検査済み
- 高密度マイクロファイバー生地でダニやホコリを遮断
赤ちゃんに使うものだからこそ、安全性の面は特に気になるところです。
公的な認証を受けた製品であることは、選ぶ際の安心材料のひとつになるでしょう。
背中スイッチ対策にも使える理由
「やっと寝てくれたのに、置いたら泣いた」という経験、多くの親御さんが通る道ですよね。
ロトトクッションは赤ちゃんの体をすっぽり包み込む立体設計。
ベッドに置くときの温度変化や感触の変化を和らげる効果が期待されています。



お昼寝や睡眠中は、必ず保護者の目が届く範囲でご使用くださいね♪
カバーのデザイン・種類の違い
- オリジナル専用カバーの種類一覧
- エアメッシュ専用カバーの種類一覧
- カバーは共用できない?互換性の注意
カバーの種類はタイプによって大きく異なります。デザインで選びたい方は特に要チェックです。
オリジナル専用カバーの種類一覧
オリジナルタイプは、カバーのラインナップが充実しています。
- 冷感シリーズ※NEW
- 冷感リボン
- 冷感ラビット
- 冷感ビバベア
- 通常シリーズ
- ナチュラル
- テディベア
- ワインチェリー
- ツートンチェリー
- ハート
- ワッフル
冷感カバーはオリジナル専用で3種類あります。
オリジナルはデザインの幅が広いので、お部屋の雰囲気や好みに合わせて選びやすいですよ♪
エアメッシュ専用カバーの種類一覧
エアメッシュのカバーは、シンプルにまとまった5種類です。
- ポックン
- リボンテディ
- ベアグミ
- テディベア
- ハート
種類は少ないですが、どれもやさしいトーンでまとまっていて、選びやすいです♪



そもそもエアメッシュはカバーなしでも使用可能!カバーへのこだわりが少ない方や、頻繁にカバーを洗濯したい方にはエアメッシュがおすすめです。
カバーは共用できない?互換性の注意
結論から言うと、オリジナルとエアメッシュのカバーは共用できません。
形状が異なるため、オリジナル用のカバーをエアメッシュに装着することも、その逆もできない仕様になっています。
カバーを追加購入するときは、必ず自分が持っているタイプを確認してから選ぶようにしましょう。



洗い替え用のカバーをストックしておきたい方も、タイプを間違えないよう注意が必要です。
▼お祝いにも喜ばれる優しい肌触り!
オリジナルとエアメッシュ、どっちがおすすめ?タイプ別選び方ガイド
- オリジナルが向いている人の特徴
- エアメッシュが向いている人の特徴
- 出産祝いで贈るならどっち?
ここまでの比較を踏まえて、タイプ別に「どっちが向いているか」を整理します。
オリジナルが向いている人の特徴
次のような方には、オリジナルが向いていると言えます。
- 通年で使いたい
- ふわふわとしたやわらかい抱かれ感を求めている
- カバーのデザインにこだわりたい
- 冷感カバーを使って夏も対応したい
オリジナルの魅力は、包み込む感触とカバーの豊富さです。



オリジナルはカバーを変えなくても通年使えますが、夏におすすめの冷感タイプカバーも販売されていますよ♪
エアメッシュが向いている人の特徴
一方、エアメッシュが向いているのはこんな方です。
- 夏生まれ・暑い時期に使う予定がある
- 汗っかきな赤ちゃんが心配
- カバーを外した状態でも使いたい
- お手入れの手間をできるだけ減らしたい
通気性と実用性を優先したい方に、エアメッシュはぴったりです。
カバーなしでも使えるので、急な汚れのときにも慌てずに済むのが助かるポイントです♪
出産祝いで贈るならどっち?
「出産祝いとして贈りたいけど、どっちが喜ばれる?」と迷う方も多いです。
結論から言うと、オリジナルがおすすめ。
出産時期がわからない場合や、季節を問わず長く使ってもらいたい場合は、カバーのデザインが豊富なオリジナルのほうが喜ばれますよ♪
贈る相手の好みに合ったカバーデザインを選ぶのも、特別感が出るのでおすすめです。
まとめ:ロトトクッションの選び方で迷わないために
ここまで、ロトトクッションのオリジナルとエアメッシュの違いを詳しく見てきました。
どちらも赤ちゃんの吐き戻しを和らげ、心地よい居場所を作ってくれる素晴らしいアイテムですが、最後に大切なポイントをおさらいしましょう。
- 「包み込まれるやわらかさ」と「デザイン」重視ならオリジナル
- 「通気性」と「お手入れのしやすさ」を最優先するならエアメッシュ
- オリジナルとエアメッシュはカバーの互換性がないので注意が必要
- 赤ちゃんの生まれた季節や、汗っかきなどの体質に合わせて選ぶのがベスト
わが子の体質や、使う時期をイメージしてみると、どちらがぴったりか自然と見えてきたのではないでしょうか。
ロトトクッションがあることで、背中スイッチにヒヤヒヤする時間が減り、赤ちゃんとパパ・ママの両方がゆったり過ごせる時間が増えるはずです。
この記事が、大切な赤ちゃんとの毎日をより笑顔にするための、納得の一台を選ぶヒントになればうれしいです。
▼ふわふわの包容力で赤ちゃんも安心!












